鰻と焼き茄子の冷製カッペリーニ
Capellini freddi con anguilla e melanzane

今回は番外編で和風パスタです。
うなぎといえばなんといってもスタミナ源!
お肌や目や粘膜を健康に保ち、消化器系のがんを防ぎ、免疫力を高めて病気から 守ってくれるというありがたいビタミンAを蒲焼120gでおとなの1日に必要な3倍量も 含んでいて、炭水化物をエネルギー源に変えるのを助けるビタミンB1も豊富。
しかもビタミンB2で体の中の脂肪が酸化して 動脈硬化を進めたりするのを防いでくれるというから、 このパスタ料理、素敵でしょ。

カッペリーニ ・・・・140g
鰻蒲焼き(市販品)・・1/2尾
茄子・・・・・・・・・2本
きゅうり・・・・・・・50g
みょうが ・・・・・・1本
三つ葉・・・・・・・4〜5枝
大葉じそ ・・・・・・2〜3枚
白ワイン・・・・・・・50cc
レモン汁・・・・・・・10cc
バルサミコ酢・・・・・10cc
EVオイル・・・・・・・50cc
塩、こしょう・・・・・適量
1. 大きめのボールにたっぷりのぬるま湯を用意し、鰻の蒲焼を入れて、表面のタレを手である程度洗い落とす。 ペーパータオルで水気を拭き取り、両面にオリーヴオイル(分量外)を少量塗っておく。
2. 魚用の焼き網を強火にかけて熱し、網が熱くなったら鰻を皮面から焼く。皮が香ばしく焼けたら裏返して身の方も焼く。 冷めてから1cm幅に切っておく。
3. 鰻と同様に焼き網を使って焼き茄子を作る。 茄子の皮が全面焦げるくらい焼けたら、アルミホイルで包んで蒸らす。 程々に冷めたら手で皮をむき、適当な細さに手で裂いておく。
4. きゅうりは縦半分に切って斜め薄切りにし、ボールに入れ軽く塩をして混ぜ合わせておく。 みょうがも縦半分に切って、縦に薄切り、三葉は1cmぐらいのざく切り、大葉じそは細切りにしておく。
5. 大きめの鍋にたっぷりの湯を沸かし、1%の塩を入れてカペッリーニを茹で始める。 (標準茹で時間より1〜2分長めに設定)
6. テフロンのフライパンを熱し、少量のオリーブオイル(分量外)と2を入れて軽く炒める。(鰻をできるだけ崩さないように)  強火のまま白ワインをふり入れ、軽く煮詰まったらボールにあける。粗熱が取れたらカペッリーニ以外の材料を全て入れておく。(三葉は半量残しておく)
7. 5が茹で上がったら氷水に入れ、しっかり冷えたら水を切り、更にペーパータオルで余分な水気を取る。
8. 6、7を入れ、全体を混ぜ合わせながら塩、こしょうで味を調える。
9. 器に盛り付け、残しておいた三葉を散らす。

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