大羽いわしとあさりのクスクス Cuscus con salde e vongole

クスクスってご存じですか?
ぺぺのお客様にも「クスクスって家でどうやって食べたらいいの?」 とご質問を受けることが多いので、 今回はペペ的クスクスの食べ方ご伝授いたします!
クスクスはセモリナ粉を小さく丸めてつぶ状にして乾燥させたパスタの一種。
もともとマグレブといわれる北アフリカで食べられていたもので、 現在はスペイン、南フランス、南イタリアでも食されています。お湯で蒸らして戻してサラダに入れたり、 シチューのようなラグーソースをかけて食べたりします。

大羽いわし ・・・・8尾
あさり・・・・20〜25個
クスクス・・・・・・120g
にんにく・・・・・・・1片
たかの爪 ・・・・・・1本
イタリアンパセリ・・・4〜5枝
オレガノ(ドライ)・・適量
白ワイン・・・・・・120cc
トマトペースト・・・・30gc
水・・・・・・・・・150cc
EVオイル・・・・・・・45cc
バター・・・・・・・・20g
塩、こしょう・・・・・適量
小麦粉・・・・・・・・適量
1. 大羽いわしの頭と内臓を取り水洗いする。 腹の中もきれいに洗って、ペーパータオルで水気を拭き取っておく。
2. フライパンに潰したにんにくとたかの爪、EVオイルを入れて火にかける。 温度が上がってきたらフライパンを傾けて弱火にし、 時々にんにくの向きを変えながら香りをオイルに移す。たかの爪は赤黒くなった時点で取り出し、 にんにくもこんがり色付いたら取り出しおいておきます。
3. イタリアンパセリは葉っぱをみじん切りにしておく。
4. 1に塩をふり(腹の中もやや強めに)、小麦粉をまぶして余分な粉ははたいておく。
5. フライパンに先ほどの香りをつけたオイルを入れ強火にかけ、 4を並べ入れて焼く。香ばしく焼けたら裏返し、 裏側も同様に焼けたらとりだします。 フライパンの油は捨て、軽く拭いておきます。
6. フライパンにアサリ、イワシ、とっておいたにんにくを入れて強火にし、 ドライオレガノをふり白ワイン入れて蓋をする。中火で2〜3分蒸し煮にし、 殻が開いたらものから取り出し、イワシも出しておきます。
7. 6のだし汁にお水とトマトペーストを溶かし、 ひと煮たちしたら火を止めてクスクスを入れ蓋をして約5分蒸らす。
8. 7にバターと3の半量とEXVオイルを少量入れて中火で炒める。 リゾットぐらいのゆるさを目安に水(分量外)を足しながらお好みの硬さに仕上げます。 塩・こしょうで味を調え、 6のあさりの身も戻す。
9. 8を器に盛り付けて5を乗せ、残しておいた3を散らす。
イワシの身をほぐして一緒にお召し上がりください!

サイト内の画像および記事の無断転載はお断りいたします