たことねぎのカッペリーニ ペペロンチーニ仕立て
Capellini con polpo e erba cipollina
 all'aglio oglio e pepeloncino

たこ
播磨灘で捕れるたこはかつて明石の港で水揚げされていたことから「明石のたこ」として有名でしたが、 現在は淡路島で水揚げされることがほとんど。 ぺぺでも淡路からのたこはとっても美味しいのでお客様に大好評です。
いかと並んでたこもコレステロールが多いと高脂血症を気にする人には敬遠されがちでしたが、 実はたこはタウリンを多く含み血液の流れをよくしたり、 血液中のコレステロールを下げたり、血圧を下げたりととってもヘルシー。 肝機能を助ける働きもあってお酒のお供にもばっちりです。
瀬戸内、九州のたこ漁は6月、7月が最盛期を迎えます。

生だこ   ・・・・・200g
ねぎ    ・・・・・120g
にんにく・・・・2片(約30g)
たかの爪  ・・・・・1〜2本
イタリアンパセリ・・・5〜6本
カッペリーニ ・・・・・240g
白ワイン ・・・・・・・60cc
EXVオイル  ・・・・・・60cc
塩、こしょう ・・・・・適量
1. 生だこは内臓を抜いて塩でよく揉んで水洗い、 これを2回ほど繰り返してぬめりを取る。水洗いをしっかりして塩が残らないようにしておく。 足の太いところは縦に半分に切って薄切りに、その他もそれに合わせるように薄切りにする。
2. にんにくは縦半分に切り、芽を取って横に薄切りにする。
3. たかの爪は種を取って、小口から細い輪切りにする。
4. イタリアンパセリは葉っぱをみじん切りにしておく。
5. ねぎは小口から1cmぐらいの幅で斜め切りにし、 白っぽい部分と緑の濃い部分に分けておく。
6. フライパンにEVオイルと2を入れて中火にかける。 温度が上がってきたら火を弱めにしてフライパンを傾け、オイルを溜めたところで泳がすように揚げる。 こんがりきつね色になったら、にんにくを取り出して油を切っておく。
7. たっぷりのお湯を沸騰させ、1%の塩を入れてカペッリーニを茹で始める。
8. 6のフライパンを再び強火にかけて3を入れ、次に1を入れて炒める。 軽く炒まったら4と5のねぎの白い部分を入れて炒め、白ワインを入れる。
9. 7のカペッリーニは少し硬いぐらいでざるに取り、8に入れる。(調節用の茹で汁をとっておく)  パスタとソースを絡めながら塩・こしょうで味を調え、 残りのねぎを入れて全体に合わせる。 器に盛り付けて6のにんにくを散らす。

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